はりきゅう宏樹

麻生駅徒歩3分 病院でなかなか治らない方が来る鍼灸院
1回で治すことを理想に最長2時間かける丁寧な治療
利用者8割女性で安心 土日祝も営業 美顔鍼は3,000円!

予約電話 011-788-8998 (受付10~16時・月曜定休)

美顔鍼の流れ

メイクを落とす必要はございません。また、足首から先が出る服装であればお着替えも不要です。使用する鍼は髪の毛よりも細いタイプです。刺激が少なくお顔に優しく安心です。また、器具や機械を用いず丁寧に鍼手技のみで行いますので、過剰な刺激による副作用に関しても不安はございません。

はりきゅう宏樹の美顔鍼は治療スタイルです。効果を出すために自律神経の働きを整え、頭皮を緩ませてからお顔に鍼をしていきます。施術中はリラックス効果が高くぐっすり眠る方も多いですよ。


① 仰向けに寝ていただきます。首の触診を行い自律神経が整う鍼をおでこに1本します。そして触診の結果に合わせて足首周辺に2本鍼をします。

② 頭皮を緩ませる鍼を5本します。

③ お顔に髪の毛より細い鍼をしていきます。本数は30本ほどです。目の下部分の毛細血管が多いデリケートな個所は鍼をせず、ツボシールを貼って安全に刺激します。そのまま5分ほど休んでいただき抜鍼します。

足にある美容のツボ2か所と、手にあるお顔のお肌を整えるツボ2か所に優しいお灸をします。最後に足をほぐして終了です。約50分間の施術です。

予約電話 011-788-8998 (受付10~16時・月曜定休)

美顔鍼のスケジュール

一番多いスケジュールは、二週間に1回を2~3回受けて三週間に1回を1~2回受けます。その時のお顔の調子を見て四週間に1回のペースに入り、月一美容室に行く感覚でお付き合いしていただいていますよ。

お急ぎで美容効果をもっとも高めるために1クールとして一週間に1度を4回、その後2クール目は二週間に2回、3クール目は三週間に1回、4クール目は月に1回のペースに入る方もいます。
なお、当院からスケージュール強制は一切ありません。ご自身の生活スタイルに合わせてお付き合いください。

鍼灸治療の流れ

患者着に着替えていただきます。下着は着けたままで大丈夫です。靴下はお脱ぎください。1回で治すことを理想に痛みの根本原因を探るよう最長120分かけて丁寧に治療いたします。(症状により治療時間は変わりますが料金は変わりません)。

①問診

患者さんから症状をお伺いいたします。

・どこが痛いのか?

・いつから痛いのか?

・どのような姿勢や動作で痛いのか?

  等など

また、病院にかかられた際の診断名、お飲みになっている薬もございましたらお話し下さい。

②触診

症状に合わせて仰向き、横向き、うつ伏せのいずれかの体勢で寝ていただき触診を行います。

例として腰痛の触診は、うつ伏せに寝ていただいて腰・背骨・骨盤・首の各筋肉の目、関節の際を指で押していきます。そして患者さんが押されて痛い部分「圧痛点」を全てペンまたはシールでマークします。

③鍼灸治療

触診でマークした圧痛点を一つ一つ消していくよう痛くない鍼をしていきます。例として五臓の腎に原因がある腰痛は腰と関係がなさそうな頭や足首に鍼をします。また、痛い箇所に直接鍼はしませんので炎症が悪化する事はありませんよ。お灸は患者さんの症状に合わせて行います。

予約電話 011-788-8998 (受付10~16時・月曜定休)

④痛みの確認

治療が終わりましたら問診でお伺いした「痛い姿勢や動作」をしていただき、痛みを確認します。まだ痛みや不快感があれば追加鍼をし調整します(金額はかかりません)。最後は体調管理のアドバイスをさせていただき終了です。治療時間は症状によって変わりますが最長120分です。

鍼灸治療のスケジュール

1回で治すことを理想に治療しますが、治療後の状態によっては無理のないスケジュールを提案する場合もございます。また、体調が良くなった後も体のメンテナンスとして月に一度通われている患者さんも多くいらっしゃいますよ。

はりきゅうの効果

現代的に説明しますと鍼で経穴(ツボ)を刺激する作用は、鎮痛、血液循環の改善、筋肉の緊張緩和、自律神経系機能の調整、免疫能力の賦活になります。特に視床下部 自律神経系に働きかけ、心身に緊張と緩和の変化を起こしますので、ストレスからくる症状にも対応できるのです。

古典的な解釈は、気が病むと書いて「病気」と意味するように、鍼で気血の調整をします。症状の原因となる経絡上の経穴を刺激し、経絡の気血の流れを正し無病健康を目指します。

お願い

はりきゅう宏樹では1回で治すことを理想に最長120分かけて丁寧に治療いたしますが、もちろん治療効果に個人差があります。また、症状によっては病院の受診を促すこともありますし、病院の診断結果によって鍼灸治療の可否を決めることがありますのでご了承ください。
腰痛持ちの方は必ず仙腸関節周りに圧痛を抱えていますので、ヒップ周りの触診があります。膝の痛みが股関節からきている場合は鼠径部周りの触診があります。正直に申しまして、触診を正しく行う事が出来なければ効くはり治療をする事が出来ません。触診は全て事前に説明、そして患者さんからご了承をいただいてから行いますが、もし少しでもご不安な場合は無理なさらず当院の治療をご遠慮ください。