こしらく体操

たった一つのカンタンな動き!肘とお尻を同時に引くだけ!

はりきゅう宏樹では宏樹考案「こしらく体操」をスポーツクラブにて指導しています。

こしらく体操は、たった一つのカンタンな動きです。

その一つの動きは、武道理論と東洋医学概論から生まれた体に無理をかけない体操です。

そしてカンタンだからこそ、ご年配の方も初めての方も安心、楽しんで行うことができます。

筋肉よりも身体の動かし方です

「腰痛改善のために、しっかり腹筋と背筋を鍛えましょう。」と指導を受けた方も多くいらっしゃると思います。

しかし腰痛改善どころか、むしろ悪化したり慢性化してしまう場合が多いことも現実です。​

例えば赤ちゃんが立つ事を覚えた時、筋肉が少ないことでギックリ腰にならないのは何故でしょう。

お爺さん武道家が筋肉隆々な若者を簡単に投げ飛ばす武道の秘訣は何なんでしょう。

筋肉ではなく、もっと大切な身体の動かし方があるのではないでしょうか?

この大切な理論を用いたのが「こしらく体操」です。

正しい連動を取り戻します

健康な人の動きは、肩甲骨と骨盤が正しく連動し、正しい中心軸を構築します。

先ほどの赤ちゃんは肩甲骨と骨盤の正しい連動で立ちあがり、正しい中心軸をもって歩くことを始めます。

お爺さん武道家は、筋肉隆々な若者の肩甲骨と骨盤の連動を瞬時に崩して中心軸を折ります。そうすると若者はいくら筋肉があっても踏ん張りが利かなくなりますので、容易に投げ飛ばすことが出来るのです。

画像 BABジャパン「即やせ!ヌントレダイエット」より

「肩甲骨と骨盤の正しい連動」の動きは、本来は誰もが出来ていました。

しかし成長する上生活習慣から筋力に頼った動きも覚え、正しい動きを失っていきます。

そのため中心軸が折れて踏ん張りがきかない姿勢と動きでの生活が日常となり、

常に腰や膝に負担がかかってしまい腰痛や膝痛が発症するのです。

即ちこしらく体操は、「肩甲骨と骨盤の正しい連動」を取り戻すことを目指します。

さらに東洋的な健康求めます

東洋医学概論から健康な体を求めると「気血の流れが正しい身体」となります。

画像の足の厥陰肝経は「筋」「目」「血」に関係しています。

そのため、肝経の流れが悪くなると腰痛、肩こり、眼精疲労などの症状が出て来ます。

そこで、こしらく体操ではスワイショウと呼ばれる導引法を行い、気血の流れを正します。

スワイショウは腕を振る単純な運動です。

気血の流れというと難しく考えがちですが、固く縮こまった体をゆるめるストレッチ感覚でお付き合いしていただければと思います。

教室

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スポーツクラブZip麻生

木曜 12時30分~13時

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